取材: 20代女性スタッフ / 編集: きたいち(2026年9月取材)
結論からお伝えします。カーブスの服装は、普段着のままで大丈夫です。
新しくジムウェアを買いそろえる必要はありません。

買い足すとすれば、室内で履く運動用のシューズだけです。
ノースリーブや短パンなど、脇やひざが出る服は控えるようご案内がありますが、それ以外に細かい決まりはありません。
「何を着ていけばいいのか分からず、体験の予約をためらっている」という方に向けて、この記事では服装・持ち物・更衣室の実情までまとめてお伝えします。
分からないことは、予約後にお店から電話で確認することもできます。
※この記事の服装・持ち物に関する情報は、2026年8月20日時点の公式サイト情報です。最新の内容は公式サイトでご確認ください。
カーブスの服装は普段着でOK|結論と気をつけたい2点


「ジムに行くには、専用のウェアが必要なのでは」と思う方も多いはずです。カーブスでは、その心配はいりません。
動きやすければ普段着でOK


公式サイトによると、動きやすい服装であればスポーツウェアでなくても構わないとのことです。
Tシャツと動きやすいパンツがあれば十分です。
さらに大きいのは、着替える必要がないという点です。普段着のまま来て、普段着のまま帰れます。



つまり、買い物や用事のついでに立ち寄ることができます。
「わざわざジムのために出かける」のではありません。「スーパーへ行くついでに30分だけ」という通い方ができます。
これは続けやすさにつながる、大事なポイントです。
当サイトが取材した1店舗でも、利用者の方は運動しやすい服装のまま来店している様子でした。
着替える場所がないため、最初から動きやすい服装で行くのがおすすめです。



スカートのように動きが制限される服装は避けてください。
気をつけたい2点


① ノースリーブ・短パンは控えめに
脇やひざが出る服は、着用を控えるよう公式サイトで案内されています。
マシン(運動をする器具)に汗が付着する可能性があるためです。
② アクセサリーは外し、長い髪は結ぶと安心
公式サイトに明記はありませんが、複数の体験者の報告によると、指輪やネックレスは運動器具に引っかかる恐れがあるため外し、長い髪はまとめて行く人が多いとのことです。



案内は店舗によって異なる場合があるため、気になる方は予約時に確認すると安心です。
服装OK/NG早見表


| 項目 | OK | 控えたほうがよいもの |
|---|---|---|
| 上半身 | Tシャツなど動きやすいもの | ノースリーブ(脇が出る服) |
| 下半身 | 動きやすいパンツ | 短パン(ひざが出る服) |
| ジーンズ・デニム | 伸縮性のあるものなら可 | 硬くて動きにくいもの |
| 靴 | 室内用の運動シューズ | サンダル・靴下のみ・外履きのまま |
| アクセサリー | 外して行く/その場で外す | つけたまま運動する(引っかかる恐れ) |
| 髪 | 長い場合は結ぶ | ほどいたまま |
※アクセサリー・髪の行は公式サイトに明記はなく、複数の体験者の報告にもとづきます。
\ 普段着のままで大丈夫。近くの店舗は、電話でも確認できます /
カーブスの持ち物は3つだけ|買うのは室内シューズだけでいい理由


「何を持っていけばいいの?」という疑問にお答えします。
体験・利用時に必要な3点


「動きやすい服装」「室内シューズ(上履き)」「お水」の3つです。
引き落とし口座やカードなど、入会の手続きに使うものについては、公式サイトに案内が見当たりませんでした。
体験するだけなら不要と考えてよいはずですが、気になる方は予約後の確認電話で聞いておくと安心です。
室内シューズはなぜ必要?


安全のため、外で履く靴ではなく、室内専用の運動用シューズを持っていくよう案内されています。
スリッパやサンダル、靴下のままでは、思わぬけがにつながる恐れがあるためです。
カーブスオリジナルのシューズも販売されていますが、購入は任意です。



手持ちの室内シューズがあれば、それで十分です。
当サイトが取材した1店舗では、室内履きを持たずに行ったところ、足のサイズを確認したうえで店舗の運動用シューズを貸してもらえました。貸し出しの有無は店舗によって違います。
持っていない方は、予約後の確認電話で聞いてみてください。
持ち物早見表(必須/場合による/不要)


| 分類 | 持ち物 | 詳細 |
|---|---|---|
| 必須 | 動きやすい服装 | 普段着で可 |
| 必須 | 室内シューズ | サンダル不可。手持ちのもので可。取材した1店舗では貸し出しあり |
| 必須 | 飲み物 | お水など |
| 場合による(要確認) | タオル | 公式に明記なし。汗をかいた際のために持っていくと安心。店舗にご確認を |
| 不要(体験時) | 入会手続きに必要な書類 | 口座やカードなど。無料体験の時点では不要(公式FAQ) |
| 不要 | 特別なジムウェアの購入 | 普段着で十分 |
カーブスで着替える場所はどこ?更衣室・ロッカーと貴重品の実情


「着替える場所はある?」「貴重品はどうすればいい?」という不安にお答えします。
【取材】取材した1店舗には、更衣室がありませんでした
2026年9月、当サイトの取材として女性スタッフが1店舗を訪れ、無料体験を受けました。取材であることを店舗に伝えたうえでの体験です。
店舗のルールで店内の撮影はできなかったため、店内の写真は載せていません。
その店舗に更衣室はありませんでした。着替えはせず、来たときの服装のまま運動する形です。



荷物を置くロッカーはありましたが、鍵は付いていませんでした。
運動のあとに髪を直したり身支度を整えたりする専用のスペースもありませんでした。トイレはあります。
店内は清掃が行き届いていて、清潔感がありました。
確認できたのは1店舗だけです。カーブスは全国に約2,000店舗あり、つくりは店舗ごとに違います。
更衣室・ロッカーについて分かっていること


着替えるスペースについては、公式サイトに詳しい記載がありません。
複数の体験者の報告によると、カーテンで仕切られた簡易的なスペースが用意されている店舗が多いとのことです。



ロッカーも、鍵のない棚になっている場合があるとの報告があります。
外履きの靴をどこに預けるかも、店舗によって違うようです。玄関の靴箱に預ける形の店舗もあれば、
自分のバッグに入れて運ぶ形の店舗もあると報告されています。
これらはあくまで第三者の体験ブログが独立して報告している内容であり、公式情報ではありません。
当サイトが取材した1店舗には更衣室がなく、この報告とは違っていました。つくりは店舗によって異なります。
貴重品の管理方法


複数の報告によると、財布やスマートフォンは小さなバッグに入れ、手元に置いたまま運動する会員が多いとのことです。
貴重品の管理方法は店舗によって異なる場合があるため、気になる方は予約後の確認電話やスタッフへの相談をおすすめします。
当サイトが取材した1店舗でも、荷物を置くロッカーに鍵はありませんでした。貴重品は手元に置いておくと安心です。
\ わからないことは、予約後にお店から電話で聞くこともできます /
体験当日の持ち物・服装チェックリスト


「体験の日は具体的に何を用意すればいい?」という方向けに、チェックリストにまとめました。
体験当日の持ち物チェックリスト


- 動きやすい服装(普段着で可)
- 室内シューズ(サンダル・靴下のみは不可。貸し出しがある店舗もあります)
- 飲み物(お水など)
- タオル(公式に明記はありませんが、持っていくと安心です)
予約〜体験当日までの流れ


- 予約(WEBまたは電話)
- 確認の電話(店舗から。ここで服装や持ち物を質問できます)
- 当日、店舗へ
- 体験(約30分)
- 入会するかどうかは、その場で決めなくて大丈夫です
分からないことは予約後の確認電話で聞ける


WEBから無料体験を申し込むと、店舗から確認の電話があります。
そのときに、服装や持ち物について直接質問できます。



パソコンやスマートフォンの操作に自信がなくても、電話で確認できるので安心です。
体験当日の流れをもっと詳しく知りたい方は、カーブスの体験の流れで解説しています。
\ 体験は無料です。その場で入会を決めなくても大丈夫ですので、気軽にお試しください/
入会後にあると便利なもの(必須ではない)


「通い続けるなら、何か用意したほうがいいものはある?」という疑問にお答えします。
カーブスオリジナルシューズ(購入は任意)


軽くて持ち運びやすいシューズが販売されています。ただし必須ではありません。
手持ちの室内シューズで十分です。
マイタオル・お水は毎回持参を


運動中は汗をかきます。タオルとお水は、毎回忘れずに持っていくと安心です。
当サイトが取材した1店舗では、ペットボトルの水が1本100円で販売されていました。
ただ、店内を見ると、水筒や飲み物を持参している利用者が多い印象でした。
持病・膝や腰に不安がある方へ


持病がある方、膝や腰に不安がある方は、運動を始める前に医師にご相談ください。
服装・持ち物で不安な方へ|よくある疑問と確認のしかた


久しぶりの運動で、自信が持てないという方も多いはずです。最後に、その不安にお答えします。
「浮いてしまわないか心配」という方へ


案内によると、多くの会員が普段着のまま通っているとのことです。



特別なウェアを着ている人ばかりではありません。
店舗によって運用が異なる場合がある


更衣室のつくりやシューズの預かりなど、細かい運用は店舗によって差があります。
気になることは、無理に一人で調べず、店舗に直接確認すると安心です。
予約前でも電話で確認できる


WEBが苦手な方も、電話で予約や質問ができます。分からないことを一人で抱え込まず、まずは聞いてみることをおすすめします。
50代からのジム選びについては、50代・60代の女性向けジム比較で詳しくまとめています。
よくある質問


- カーブスにはどんな服装で行けばいい?
-
動きやすい普段着で大丈夫です。Tシャツと動きやすいパンツで十分です。
ノースリーブ・短パンなど脇やひざが出る服は、マシンに汗が付着する可能性があるため控えるよう案内されています。
- カーブスの持ち物で必ず必要なものは?
-
「動きやすい服装」「室内用の運動シューズ」「お水」の3つです。
引き落とし口座やカードなど入会の手続きに使うものについては、公式サイトに案内が見当たりませんでした。
気になる方は、予約後の確認電話で聞いておくと安心です。
- 室内シューズは買わないといけない?貸してもらえる?
-
手持ちの室内シューズがあれば、それで問題ありません。カーブスオリジナルシューズの販売もありますが、購入は任意です。
貸出の有無は店舗によって異なりますが、当サイトが取材した1店舗では、サイズを確認したうえで店舗のシューズを貸してもらえました。
持っていない方は、体験予約時に確認するとよいでしょう。
- 更衣室はある?貴重品はどうすればいい?
-
公式サイトに詳しい記載はありません。
複数の体験者の報告では、カーテンで仕切られた簡易的なスペースがある店舗が多いとのことですが、当サイトが取材した1店舗に更衣室はなく、ロッカーにも鍵がありませんでした。
着替えずに通える点は共通しています。貴重品の扱いは、体験時にスタッフへ確認することをおすすめします。
- 服装や持ち物について、予約前に確認する方法はある?
-
WEBから無料体験を申し込むと、店舗からの確認の電話があります。
そのときに服装・持ち物を直接質問できるので、事前に一人で悩みすぎなくても大丈夫です。
まとめ


カーブスの服装は、普段着のままで大丈夫です。買い足すとすれば、室内シューズだけです。



着替えずに来て、着替えずに帰れるからこそ、買い物や用事のついでに立ち寄る通い方ができます。
更衣室やロッカーの細かい運用は、店舗によって差があります。気になることは、予約後の確認電話やスタッフへの相談で解決できます。
持病がある方、膝や腰に不安がある方は、運動を始める前に医師にご相談ください。
料金についてさらに詳しく知りたい方は、カーブスの料金をご覧ください。入会金やキャンペーンについては、カーブスの入会金とキャンペーン でまとめています。
\ 電話でも予約できます。持ち物は普段着と室内シューズだけで大丈夫です /

