50代・60代の女性向けジム比較|年齢上限を6ブランドで独自調査

【PR】本記事はプロモーションを含みます
50代 女性 ジム おすすめ

結論からお伝えします。50代・60代の女性に向いているジムは、大きく3タイプに分かれます。

運動未経験や体力に不安がある方には、サーキット型のカーブスが向いています。

しっかり鍛えたい方には、パーソナル型のHPERやRITA-STYLEという選択肢もあります。

自分のペースで通いたい方には、24時間型のアマゾネスという選択肢もあります。

どのタイプが合うかは、体への負担・勧誘の有無・料金・通いやすさで変わります。

この記事では、この4ブランドを同じ基準で横並びに比較します。

さらに「この年齢で通えるか不安」という声に応えるため、上の4ブランドにFURDIとリボーンマイセルフを加えた6ブランドについて、公式サイトに年齢の上限や医師の同意の記載があるかを、当サイトが独自に調査しました。

持病がある方、体調に不安がある方は、運動を始める前に医師にご相談ください。

※この記事の料金・店舗情報は、2026年9月1日時点の公式サイト情報です。営業時間やスタッフ在籍状況など、当サイトが独自に調査した項目は、それぞれ本文中に実施日を記載しています。

最新の内容は各公式サイトでご確認ください。

目次

50代・60代のジム選びで失敗しないための3つの視点

50代・60代のジム選びで失敗しないための3つの視点

「結局、何を基準に選べばいいの?」という疑問からお答えします。ジム選びで見ておきたい視点は、大きく3つです。

視点①体への負担の少なさ

体への負担の少なさ

久しぶりに体を動かす方や、運動経験が少ない方にとって、いきなり負荷の高いトレーニングは不安なものです。

マシンの有無や、運動強度がどの程度かを、事前に確認しておくと安心です。

視点②勧誘の有無

勧誘の有無

「入会を急かされないか」という不安は、多くの方が抱えています。

無料体験・無料カウンセリングの段階で、その場で決めなくてよいかどうかは、事前に知っておきたいポイントです。

視点③続けやすさ

続けやすさ

営業時間・予約の要否・通いやすい立地は、続けられるかどうかを大きく左右します。

特に退職後の方や、通院の予定がある方は、平日の日中に営業しているか、定休日はいつかも確認しておくと安心です。

運動の効果には個人差があります。持病がある方、体調に不安がある方は、運動を始める前に医師にご相談ください。

【比較表】50代・60代に合うジムは3タイプ|サーキット・パーソナル・24時間ジム

サーキット・パーソナル・24時間ジム

「結局どんな種類があって、何が違うの?」という疑問にお答えします。

50代・60代の女性が選びやすいジムは、大きく3タイプに分かれます。

表1: 4ブランド比較

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タイプブランド月額(税込)入会金等(税込)体験女性専用か店舗・地域
サーキットカーブス7,150円〜8,360円16,500円無料女性専用全国約2,000店舗
パーソナルHPERシュウイチ(週1)46,200円〜/スタンダード85,800円11,000円無料はカウンセリングのみ(体験3,850円)男女共用21都道府県73店舗
パーソナルRITA-STYLE週2しっかり2ヶ月259,380円〜0〜43,780円(コースにより異なる)当日入会なら無料女性専用九州6〜7店舗
24時間アマゾネス4,400円〜9,900円(パーソナル付22,000〜55,000円)16,500円見学・体験ともに無料女性専用約30店舗(15都道府県)

自分に合うタイプは、3つの問いで絞り込めます

自分に合うタイプ
  • 体力に自信がない・運動未経験 → サーキット型(カーブス)が候補です
  • しっかり鍛えたい・専門的な指導がほしい → パーソナル型(HPER・RITA-STYLE)が候補です
  • 自分のペースで、好きな時間に通いたい → 24時間型(アマゾネス)が候補です

体力に不安がある方は①、しっかり結果を出したい方は②、時間の融通をきかせたい方は③を、まずは読んでみてください。

先にお伝えします。当サイトが広告主として提携しているのは、この記事で紹介する4ブランドのうちHPER・RITA-STYLE・アマゾネスの3つです。

カーブスとは提携しておらず、紹介しても当サイトの収益にはなりません(記事後半の年齢調査で扱うFURDIとは提携しており、リボーンマイセルフとは提携していません)。

RITA-STYLEは、店舗が九州エリアに限られるため、この記事ではボタンではなく地域記事へのリンクでご案内します。

それでもこの記事でカーブスを最初に、そして厚く取り上げるのは、報酬ではなく50代・60代への適合度という実態にもとづく判断です。

理由は次の章で、公式の記載とともに説明します。

運動未経験でも安心なのはカーブス|女性専用サーキットジムが選ばれる理由

運動未経験でも安心なのはカーブス

「なぜカーブスが人気なの?自分にも合う?」という疑問からお答えします。

「一番多いのは50代・60代」と公式が明言している唯一のブランド

一番多いのは50代・60代

カーブス公式のよくある質問には、次のように書かれています。

「10代・20代~100歳まで幅広い年代の方に通っていただいています。一番多いのは、50代・60代の方です。」

当サイトが今回調査した6ブランドの中で、通っている年代を具体的に公表しているのはカーブス・FURDI・リボーンマイセルフの3社のみでした(くわしくは後述します)。

そのうえで「一番多いのは50代・60代」とまで踏み込んで書いているのはカーブスだけです。

この記事でカーブスを最初に取り上げているのは、この公式の記載が根拠です。

なお、カーブス公式サイトには「医師100人に聞きました!98%の医師がカーブスをお勧めしています」(2022年12月・内科医100名を対象にしたWeb調査)という記載もあります。

ただしこれはカーブス自身による調査で、カーブス自身も「あくまで医師個人の印象であり、効果、効能を保証するものではございません」と注記しています。

効果には個人差があります。持病がある方、体調に不安がある方は、運動を始める前に医師にご相談ください。

1回30分・コーチ常駐という設計そのものが50代・60代向き

1回30分・コーチ常駐

カーブスは、油圧式マシンを使った「サーキットトレーニング」を行う、女性専用のジムです。

筋トレと軽い有酸素運動を交互に行うプログラムで、簡単に言うと「軽い筋トレと軽い運動を、飽きないように交互に繰り返す30分メニュー」です。

1回30分、予約不要で通えます。

運動未経験の方でも取り組みやすいよう、店舗にはコーチが常駐しています。

運動強度も、本格的な筋トレを行うジムに比べておだやかです。

料金の総額

カーブス 料金の総額

月会費は7,150円〜8,360円、入会金は16,500円です(いずれも税込)。

コースや店舗によって幅があるため、総額の内訳をくわしく知りたい方はカーブスの料金で解説しています。

無料体験の流れ・勧誘はある?

無料体験の流れ

無料体験は予約制で、説明・カウンセリング・測定・運動体験という流れで進みます。

「しつこく勧誘されないか」という不安を持つ方も多いですが、体験は無料で、その場で入会を決める必要はありません。

予約方法や当日の流れ、勧誘の実態についてはカーブスの無料体験でくわしく解説しています。

服装・持ち物は普段着でOK

服装・持ち物は普段着でOK

着替えを用意しなくても、普段着のまま参加できます。買い足すとすれば、室内で履く靴くらいです。

持ち物や更衣室の実情はカーブスの服装・持ち物にまとめています。

営業時間には共通の「形」がある

営業時間

当サイトが13都道府県38店舗を独自に調べたところ、37店舗が「平日10:00〜19:00(13:00〜15:00はお休み)」「土曜10:00〜13:00」「日曜・祝日は定休」という、同じ営業時間でした(1店舗のみ、1時間早い例外があります)。

日曜定休・平日昼の休止時間があることは、退職後に平日通いたい方、通院の予定がある方にとって、判断材料になります。

全国に約2,000店舗あるため、通う予定の店舗は事前に公式サイトでご確認ください。

カーブスが60代・70代でも通えるかどうかは、カーブスは何歳まで通えるかでくわしく解説しています。

\ 体験は無料です。その場で入会しなくても大丈夫です /

しっかり鍛えたいなら選択肢はパーソナルジム|HPERとRITA-STYLEの違い

HPERとRITA-STYLEの違い

「もっと本格的にやりたい場合の選択肢は?」という疑問にお答えします。

マンツーマンでしっかり指導を受けたい方には、パーソナルジムという選択肢もあります。

ここでは女性が通いやすいHPERとRITA-STYLEを比較します。

HPER|全国21都道府県73店舗、男女共用

HPER|全国21都道府県73店舗、男女共用

HPERは、全国21都道府県に73店舗を展開するパーソナルジムです。

女性専用ではなく男女共用のジムですが、店舗数が多く、通いやすさを重視する方に選ばれています。

料金は、週1回・8回・2ヶ月の「シュウイチ」が46,200円〜、しっかり週2回通う「スタンダード」が85,800円です(いずれも税込。入会金11,000円は別途)。

無料なのはカウンセリングのみで、実際にトレーニングを試す体験は税込3,850円です。

口コミの実態はHPERの口コミ・評判、全コースの料金内訳はHPERの料金でくわしく解説しています。

RITA-STYLE|九州エリア限定、保育士立ち上げで子連れ歓迎

RITA-STYLE

RITA-STYLEは、福岡・熊本・長崎・鹿児島など、九州に6〜7店舗を展開する女性専用パーソナルジムです。

保育士が立ち上げたジムで、子連れでの利用にも理解があります。

料金は、しっかり週2回通う2ヶ月コースで259,380円からです(税込)。入会金はコースによって0円〜43,780円と幅があります。

当日入会すれば、体験は無料です。

九州にお住まいの方は、福岡の女性専用パーソナルジム、熊本の女性専用パーソナルジムでエリアごとの詳細を確認できます。

表3: HPER・RITA-STYLE比較

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ブランド料金(税込)体験エリア向いている人
HPERシュウイチ(週1)46,200円〜/スタンダード85,800円(入会金11,000円別途)無料はカウンセリングのみ(体験3,850円)21都道府県73店舗全国に近い店舗がほしい方。男女共用でも気にならない方
RITA-STYLE週2しっかり2ヶ月259,380円〜(入会金0〜43,780円)当日入会なら無料九州6〜7店舗(福岡3・熊本・長崎・鹿児島)九州にお住まいの方。女性専用にこだわりたい方・子連れで通いたい方

安さで選ぶなら、という選択肢も

安さで選ぶ

パーソナルジムは料金が高いイメージがあるかもしれませんが、月1万円前後で続けられるプランもあります。

型ごとの安さの比較は、女性向けの安いパーソナルジムでくわしく解説しています。

サーキット型との違いを正直にお伝えします

サーキット型との違い

パーソナルジムは、マンツーマンで指導を受けられる分、カーブスのサーキットトレーニングよりも運動強度が上がる場面があります。

「しっかり鍛えたい」という目的には向いていますが、「まずは軽い運動から」という方には、サーキット型のほうが始めやすい場合もあります。

ファディー(FURDI)についても、今回は年齢受け入れの実態だけを調査対象にしました(次の章で解説します)。

ジムとしてのくわしい紹介は、今後の記事(近日公開)で扱う予定です。

\ 無理な勧誘はないと公式に明記。無料なのはカウンセリングのみです /

24時間いつでも使えるアマゾネスは50代・60代に向いている?

24時間いつでも使えるアマゾネス

「24時間使えるジムって、この年代でも大丈夫?」という疑問にお答えします。

アマゾネスは、女性専用の24時間ジムです。見学・無料体験ともに無料で、気軽に試せます。

料金は月4,400円〜9,900円、パーソナルトレーニングが付いたプランは月11,000円〜55,000円です(いずれも税込)。

初期費用は入会金・事務手数料11,000円+セキュリティ登録料5,500円の計16,500円です。

この記事で扱う6ブランドの中で、年齢による割引があるのはアマゾネスだけでした。

満60歳以上に適用される「シニア会員」は月7,700円で、スタンダード会員(月9,900円)より2,200円安く通えます(2026年9月1日確認)。

60代の方は、この区分が使えないか店舗にご確認ください。

なお、パーソナルが付くプランには各プランに人数制限があります。

公式サイトに「各プランは人数制限がございます。詳細は各店舗へお尋ねください」と明記されているため、希望しても店舗の枠が埋まっていれば選べない場合があります。

全国に約30店舗あり、大阪・兵庫・東京を中心に展開しています。

くわしい口コミや店舗の実態はアマゾネスの口コミ・評判で解説しています。

正直にお伝えします|スタッフが不在の時間帯があります

スタッフが不在の時間帯あり

「24時間いつでも使える」という気軽さがある一方、当サイトが全29店舗を独自に調べたところ、曜日や時間帯によってスタッフが不在になることが分かっています。

無人の時間帯があること自体は24時間ジムの一般的な仕組みであり、悪いことではありません。

ただし、体調に不安がある方や、はじめて一人で通う方は、事前に知っておいたほうが安心です。

向いている人・向いていない人

向いている人・向いていない人

生活リズムが不規則で、日中にも通える方には、24時間使える気軽さが向いています。

一方で、夜間や早朝しか通えず、スタッフが不在の時間帯が不安という方には、スタッフが必ずいる時間帯を選んで通うか、サーキット型・パーソナル型のほうが安心かもしれません。

\ 見学だけでもOK。無人になる曜日・時間帯も確認できます /

【独自調査】年齢上限はある?6ブランドを横断調査した結果

【独自調査】年齢上限はある?

「私の年齢でも本当に断られない?70代の親でも大丈夫?」という疑問に、当サイトの独自調査でお答えします。

調査の方法

カーブス・HPER・RITA-STYLE・アマゾネス・FURDI・リボーンマイセルフの6ブランドについて、公式サイトの会員規約・特定商取引法に基づく表記・FAQ・お客様の声のページを、実際にブラウザで開いて確認しました(2026年8月31日実施)。

会員規約がPDFのブランドは、PDFを取得して全文を検索しています。

年齢の上限を明記しているブランドは、6社中0社でした

年齢の上限を明記しているブランドは、6社中0社

まず、下限・上限の記載を確認した結果です。

表5-1: 年齢の下限・上限、会員規約の有無

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ブランド下限上限会員規約・特商法表記
カーブス20歳未満は三親等内の親族(20歳以上)の同意が必要記載なしあり(会員規約PDF全21条)
HPER記載なし記載なしなし(会員規約・特商法のページ自体が存在しません)
RITA-STYLE16歳以上(18歳未満は親権者同意書が必要)記載なし会員規約はなし。特商法表記はあります
アマゾネス記載なし(未成年に関する規定すらありません)記載なしあり(会員規約全26項)
FURDI会員規約は「15才以上」、FAQは「18歳以上」で表記が食い違っています記載なしあり(会員規約PDF全27条・特商法表記あり)
リボーンマイセルフ未成年は保護者の同意が必要記載なしなし

6社とも、上限の年齢を明記している公式サイトは見当たりませんでした。ただし、これは「年齢制限がない」という意味ではありません。

「公式に上限の記載は見当たりませんでした」という事実として受け止めてください。

店舗ごとの運用や、入会時の健康状態の判断で、対応が変わる可能性は残ります。

なお、HPER・RITA-STYLEは当サイトの提携先ですが、HPERは会員規約・特商法のページとも存在せず、RITA-STYLEは会員規約のページが存在しないという点は、事実としてそのまま記載しています。

逆に、提携していないカーブス・リボーンマイセルフを不利に書くことも、提携しているアマゾネス・FURDIを有利に書くこともしていません。

線引きは年齢ではなく「一人で安全に運動できるか」

線引きは年齢ではなく「一人で安全に運動できるか」

6社の中で、年齢の代わりに具体的な基準を置いていたのがカーブスです。会員規約には、次のように書かれています。

第5条(入会資格)(6)「介助の必要がなく、一人で安全に運動でき、且つ会社またはパートナーがそれを承認していること」

第19条(利用の禁止)(4)「介助の必要があり、一人では安全に運動できないと会社またはパートナーに判断された方」

つまりカーブスの基準は、年齢ではなく「一人で安全に運動できるかどうか」です。

健康状態に関する記載を、6社で比較しました。

表5-2: 健康状態・医師の同意に関する記載

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ブランド健康状態・医師の同意に関する記載
カーブス入会時に健康状態の申告が必要。「既往症がある場合や身体的に不安がある場合には、参加について医師の了解が必要」と規約に明記
FURDI入会資格に「所定の方法にて健康状態を確認できる方」。医師から運動を制限されている場合は利用禁止
アマゾネス「医師等により運動を禁じられている者」は入会不可(規定はここまでで、健康状態の申告義務や医師の同意についての記載はありません)
HPER会員規約自体がないため規定はありません。FAQには、入会時に相談したうえで方針を決め、毎回状態を確認しながら負担の少ないメニューに調整する、という趣旨の回答があります
RITA-STYLE「医師」「持病」「既往」「健康状態」に関する記載は見当たりませんでした
リボーンマイセルフ記載は見当たりませんでした

ドクターストップになったとき、解約金はどうなる?規定があるのはカーブスとFURDIだけ

解約金

もし途中で医師から運動を止められたら、解約金はどうなるのか。

この点まで規定していたのは、6社のうちカーブスとFURDIの2社だけでした。

  • カーブス: 「医師により運動が禁止され、会社所定の書面を提出した場合」は、年契約割引の差額精算金の支払いを免れます(会員規約第15条4項)
  • FURDI: ドクターストップ(医師または施術者の指示)の場合、退会届と診断書類の提出により、在籍期間を問わず退会でき、契約解除料も免除されます(会員規約第11条4項)

アマゾネス・HPER・RITA-STYLE・リボーンマイセルフの4社については、医師の指示で退会する場合の解約金についての記載は見当たりませんでした。

当サイトが確認した範囲の競合記事では、「もし途中で運動を止められたら」という視点で解約条件まで調べた比較は見当たりませんでした。

気になる方は、契約前に確認しておくと安心です。

「今どの年代が多いか」を公式に明かしているのは3社

どの年代が多いかを公式に明かしているのは3社

6社のうち、現在通っている年代を公式に開示していたのは、カーブス・FURDI・リボーンマイセルフの3社でした。

表5-3: 「今どの年代が通っているか」の公式記載

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ブランド公式の記載
カーブス「10代・20代~100歳まで幅広い年代の方に通っていただいています。一番多いのは、50代・60代の方です。」
FURDI「店舗や時間帯により異なりますが、会員様は15~85歳までの方が現在通われております。」
リボーンマイセルフ「リボーンマイセルフに年齢は関係ありません。…12歳~75歳の方までお越しいただいており」
HPER・RITA-STYLE・アマゾネス記載は見当たりませんでした

この中で、「一番多いのは50代・60代」とまで具体的に書いているのはカーブスだけです。

この記事でカーブスを主軸に据えている理由は、この記載にあります。

年代別「お客様の声」を確認できるのは2社

年代別「お客様の声」を確認できるのは2社

年代を選んで「お客様の声」を見られるかどうかも確認しました。

表5-4: 年代別「お客様の声」の掲載数

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ブランド年代別に絞り込めるか50代・60代の掲載数
カーブスできます(年代別の区分あり)掲載11件中、50代5件・60代5件の計10件(91%)。掲載年齢は45〜65歳
HPERできます(年代タグあり)50代9件・60代1件(年代タグ付き48件のうち。お客様の声全体は59件)
アマゾネスできません(年代別ページへのリンクはトップページへ転送されます)―
RITA-STYLE1件ずつ年齢が併記されているのみ掲載10件中、50歳以上は62歳の1件のみ(ほかは21〜46歳中心)
FURDI・リボーンマイセルフお客様の声のページ自体がありません―

この掲載数は、あくまで各社が選んで載せた結果です。「HPERの60代は1件だから、60代の会員は少ない」という意味ではありません。

あくまで「公式サイトで年代別の実例を確認できるか」という観点での結果として受け止めてください。

この調査の限界

この調査の限界
  • カーブス・アマゾネス・FURDIはフランチャイズ方式で店舗を展開しています。
    規約は本部が定めたものであり、実際の店舗ごとの運用まで保証するものではありません。
  • 公式サイトに記載がなくても、店舗に問い合わせれば個別に回答が得られる可能性があります。
    今回の調査は公式サイト・規約・FAQの範囲にとどめており、6社すべてへの電話取材は行っていません。
  • 繰り返しになりますが、「記載が見当たらない」は「年齢制限がない」と保証するものではありません。
    入会前には、無料体験や無料カウンセリングの際に、ご自身の状況を直接確認することをおすすめします。

持病がある方、体調に不安がある方は、年齢にかかわらず、運動を始める前に医師にご相談ください。効果には個人差があります。

お住まいの地域で探す|エリア別記事で店舗を確認

お住まいの地域で探す

「自分の街に対象の店舗はある?」という疑問にお答えします。

九州にお住まいの方は、福岡の女性専用パーソナルジム、熊本の女性専用パーソナルジムで、RITA-STYLEやHPERの店舗詳細を確認できます。

九州以外にお住まいの方は、カーブスが全国約2,000店舗、HPERが21都道府県73店舗を展開しているため、まずは公式サイトの店舗検索で、近くに店舗があるかご確認ください。

よくある質問

よくある質問
50代から運動を始めても遅くないですか?

年齢を理由に運動を始められない、ということはないとされています。ただし効果には個人差があります。

持病がある方や体調に不安がある方は、始める前に医師にご相談ください。

カーブスは何歳まで通えますか?年齢の上限はありますか?

当サイトが確認した範囲では、カーブスの会員規約に年齢の上限は明記されていませんでした。規約にあるのは「介助の必要がなく、一人で安全に運動できること」という基準です。

ただし店舗ごとの運用や、入会時の健康状態の判断で対応が変わる可能性があるため、無料体験の際にご確認ください。

パーソナルジムは50代・60代には厳しいですか?

HPER・RITA-STYLEはトレーナーが体力に合わせてメニューを調整するため、年齢だけを理由に厳しいとは言えません。

ただしカーブスのサーキットトレーニングに比べて、運動強度が上がる場面もあります。

無料カウンセリングで体力面の不安を伝えることをおすすめします。

無理な勧誘をされないか心配です。

カーブスは、体験は無料でその場で入会を決める必要はないとされています。HPERは公式サイトのよくある質問ページに「強引な勧誘は一切ありません」と明記されています。

ただし体験・カウンセリング時の実際の対応は店舗によって差がある可能性もあるため、その場で決めなくてよいことをあらかじめ念頭に置いておくと安心です。

24時間ジム(アマゾネス)は50代・60代でも安全に使えますか?

アマゾネスは見学・無料体験ともに無料ですが、当サイトの調査では曜日や時間帯によってスタッフが不在になることが分かっています。

日中の時間帯を選んで利用するなど、無人の時間帯を踏まえた通い方をおすすめします。

まとめ

まとめ

50代・60代の女性に向いているジムは、大きく3タイプです。

運動未経験や体力に不安がある方には、サーキット型のカーブスが向いています。

しっかり鍛えたい方には、パーソナル型のHPER・RITA-STYLEという選択肢があります。

自分のペースで通いたい方には、24時間型のアマゾネスという選択肢もあります。

当サイトが6ブランドを独自に調査した結果、年齢の上限を明記しているブランドは1社もありませんでした。

線引きは年齢ではなく、「一人で安全に運動できるか」です。

ドクターストップになったときの解約金まで規定しているのは、カーブスとFURDIの2社だけでした。

FURDIの解約金の規定は、会員種別によって扱いが違います。くわしくはファディーの口コミ・評判をご覧ください。

カーブス公式は「一番多いのは50代・60代」と明言しています。

この記事でカーブスを主軸に据えているのは、この公式の記載が根拠です。

ただし、公式に記載が見当たらないことは、年齢制限がないことを保証するものではありません。

持病がある方、体調に不安がある方は、運動を始める前に医師にご相談ください。効果には個人差があります。

まずは無料体験で、ご自身の目で確かめてみることをおすすめします。

\ 年齢の上限は公式に見当たりませんでした。まずは体験でご確認を /

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